パーソナルトレーニングについて 

パーソナルトレーニングについて 

Body Awake Labo代表の並木詠智です。

本日よりBody Awake Labo西荻窪に新しいパワーラックを導入致しました!!

スクワット系はもちろん、ラットプルダウンとローイングマシン、チンニングバーがついてるので
100種類以上ものトレーニングが出来るようになりました!!

めちゃくちゃトレーニングに集中しやすい環境を作りましたので
Body Awake Labo西荻窪のパーソナルトレーニングをもっと多くの方に知っていただきたくなります。

パーソナルトレーナーとしての歴史

このお店は私の第1号店で2013年7月26日に西荻窪駅徒歩1分のところにこのパーソナルトレーニングスタジオを設立しました。
(24歳の時に設立)

そんな私がなぜパーソナルトレーニングにこだわって仕事をしているのか
書くので良かったら読んでやって下さい。

ちょっと長いし、ちょっと熱いよ

火傷に注意下さい!

私はパーソナルトレーナーとしての活動は約7年になります。
(2011.4.4が現存するノートに記されてある始めてのパーソナルトレーニングの日程である)

メガロス吉祥寺というフィットネスクラブで働き出したのが2009年12月でした。
パーソナルトレーニングの始まりは2010年から自宅で個人的にコンディショニング中心の
パーソナルトレーニングを見させて頂くようになりました。

その頃は本当に練習程度に見させて頂いていました。

2011年(確か6月)から2012年(7月)にかけては1年限定という条件で加圧トレーナーの正社員として入社し、
年間1000件以上ものパーソナルトレーニングを行わさせて頂きました。

本当に沢山トレーニング指導方針、指導方法について
沢山揉めたのも今ではいい思い出です。

ヘッドハンティングで入ったにも関わらず、
どこの上司ともやり合うので、1年間で10ヶ所も転勤をさせて頂き
トレーナーとして経験値を積む事が出来ました。

何度本社の方に呼び出しをくらったことか数え切れません!!
でもそのくらい22歳なりにトレーニング指導における自分のトレーナー哲学を持っていました。
人目のいない所でいくら殴られたり、イジメられても自分のトレーナー哲学を崩しませんでした。

そして2012年8月から独立し、スポーツクラブさんと業務委託契約を結ばせて頂き
そこでパーソナルトレーナーとしての営業をさせて頂きました。

そこでは2016年7月までちょうど4年間お仕事をさせて頂きました。
その間にテニス育成名門のビッグKテニスクラブさんで
選手育成コースのトレーニングコーチも務めさせて頂きました。

2013年7月26日には自分の夢であった、パーソナルトレーニングスタジオ
『並木コンディショニングセンター』を設立致しました。

同時期に訪問でエグゼクティブの方、有名人、芸能人など社会的に成功されている方の
自宅や事務所などへ出張でパーソナルトレーニングをさせて頂くこともありました。

24〜26歳くらいの時は本当に周りに凄い方ばかりで人間的な成長をたくさんさせて頂きました。

大手企業さんとのコラボ企画の話や全国ネットのテレビ出演の依頼、
プロ野球球団トレーナーの話など素晴らしいお話をたくさん頂きました。

2015年9月15日〜2016年10月5日の期間はテニス選手として
国内のJOPの大会に出場するチャレンジもしました。

トレーニングでどれだけ強くなれるのかの検証と自分の子供の頃の夢を叶えるという2つの意味で挑戦しました。
辛い事もたくさんありましたがそれを含め本当に良い経験をさせて頂きました。

その後、選手経験を生かし小ノ澤新選手を始め、テニスのプロ選手も数名指導させて頂きました。
そして今2018年5月に至ります。

以上、私のトレーナー経歴でした。

トレーニング理論について

さて、ようやく本題に入ります。なぜ私が身体を扱う仕事がたくさんある中で
なぜパーソナルトレーナーなのか。

身体に携わる仕事や理論はたくさんあります。

あらゆる治療法、ダイエット法、マッサージ法、トレーニング理論などがあり、
病院や整形外科、治療院、スポーツクラブ、私の様なパーソナルトレーニングジム、ストレッチ専門店などがある。

どれも健康の為にという観点では変わらないのだが、
その中でも最も健康になれる方法を私は取っています。

それがマンツーマンでのパーソナルトレーニングサービスになります。

医者はMRIなどの画像で出てくるレベルの悪化した症状の診断や手術は出来ますが、
腰痛、肩こり、頭痛などの根本的な原因や改善方法の9割は分からないし、治すことも出来ない。

治療院ではその場の痛みを改善する事に最も長けているかもしれないが、
その後のその人の永続的な健康というものを保証する訳ではなく、
あくまで今のマイナスをいかに0に近付けるかというスタンスである。

健康に元気になると言うよりは悪いものをプラスマイナスゼロにする役割です。
また医療機関、治療院、マッサージや鍼灸などを含めて
これらの場所では心拍数を上げたり、筋肉量を増やしたり、身体の使い方を改善したりすることは出来ない。

健康において大切な要素って?

人間の健康において大切な要素はいくつかありますが代表的なものが食事、運動、睡眠。
この3つが大切である事はほぼ全ての国民が異を唱えることはないと思う。

巷で出てくる健康法はこの3つの分類のどこかに所属している事になります。
逆に言うとこの3つしか無いんですよね。

食事はある程度の知識は広まっているし、食事だけであらゆる体型の調整や汗を出したり、筋肉を働かせたりといった事は出来ない。
そもそもどんな食事が良いというのはあらゆるテレビ番組やネットの情報で拾うことができ、

その中で美味しいものを食べたいとかいろいろあるからある程度自由にしているのが現状だし、
それはこの先も変わらない事だと思う。

ってかみんな自由にしてる中で健康を意識してるくらいの人が多いと思う。
また、食事やお酒は人としての楽しみでもあると思います。

睡眠の時間とリズムも大切ですね。
でも、10時までには寝た方が良いというのは分かっているけど、
どうしても仕事の都合などで寝れない人も多いし、

睡眠のテクニック的な意味で言うとある程度限られてくる。
ってか好きな人はその為に寝具をこだわったり、アロマを焚いて寝たり、音楽をかけたりする。

さて最後に運動。
日々の歩き方、呼吸の深さ(質)、立ち方、座り方、階段の登り方といった日常生活での動き方の改善をする事により、
毎日ただ疲れる運動が、身体の状態を良くするチャンスに変わる。

どこの筋肉から力が入ってどう足の関節や筋肉をれんどさせれば良いかなど
指導ポイントは多岐に渡り専門性を非常に要する分野であることは間違いない。

また使える筋肉の繊維を増やしたりする事でβエンドルフィンが分泌され、
自律神経を整えたり、気分を明るくしたり、病気や怪我の予防になる。
神経が研ぎ澄まされ、更には第六感が働く様になり、想像力の向上などにもなる。

骨盤を整えて脊柱の動きを引き出す運動をする事で腰痛、肩凝り、頭痛などの不定愁訴の改善になったり、
血流か改善され浮腫みが良くなったりもする。

若々しくいるためには運動によって分泌されるホルモンの分泌は必須です。
現に若々しい多くの芸能人などが何らかしらの運動をしている。

もっと具体的に言うとハムストリングスを促通させる事により気分が前向きになり、行動的になる事が分かっていたり、
僧帽筋などの背中の筋肉を使う事により姿勢が改善し胃腸の働きが良くなる。他にも上げればキリがない。

そして、トレーナーは神経、筋肉に素晴らしい刺激を与える事が出来る。
それは他の職業では出来ないことだ。

適切な筋肉への刺激は脳の神経細胞を育てることが分かっている。
運動が「脳の神経細胞を育てる」ことは『脳を鍛えるには運動しかない!』(NHK出版)の著者、ハーバード大学医学部のジョン・レイティ博士が唱えている。
「運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中でさかんに分泌されます。
このBDNFが、脳の神経細胞(ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促すことが明らかになりました」

「ニューロンの数を増やすために最も効果が期待できるのは、運動です。
さらにものを覚えたり認知能力を高めるために必要な神経結合を増やしたり、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリン
といった思考や感情にかかわる神経伝達物資の分泌を促す効果も、運動にはあります」

と、レイティ氏は言う。

たとえばいくつかの研究では、
有酸素運動によるトレーニングを行うことで、記憶をつかさどる海馬が大きくなることがわかっている。

運動指導をする理由のひとつに脳の神経細胞を育てることが出来ることも含まれている。

私が運動指導のスペシャリストとなったのもここら辺の事を考えて、最も人を健康に出来る仕事は何かを追求していったら
マンツーマンで運動指導をすることに行き着いた。

マンツーマンで行う事で怪我の回復や予防、スポーツパフォーマンスを高めることも出来る。
一般の方も筋肉量を高めて元気に歩いたり、生活をしていく為に運動は必須項目だ。
最も人を健康に出来る仕事はマンツーマン指導の運動指導者。
パーソナルトレーニングであり、パーソナルトレーナーだ。

それは8年パーソナルトレーナーをやっても揺るぐことのないのである。
ホルモン分泌を起こさせ気分を明るくするメンタル面の改善方法や腰痛、肩こり、頭痛などの不定愁訴の改善方法も
ホリスティックコンディショニングを学んでいる我々はどうすべきかが的確に分かる。

スポーツ傷害の根本的原因がどこにあるか、どういったトレーニングで改善が見られるかなど
多岐にわたる視点から人の身体のコンディショニングを行うことができ、更にはその身体的能力をも高める事が出来る。

それがコンディショニングトレーナーである。
職業で表現するとパーソナルトレーナーという表現の方が一般的であろう。

だからこそ、そのコンディショニングトレーナー、パーソナルトレーナーの地位を
医師と並ぶくらいに確立したものにしていきたいと思っているし、
こういった事を発信していくからにはこの分野のトップを私自身いかなくてはならないと思っている。

私がコンディショニングトレーナー、パーソナルトレーナーとして生き続ける理由

私はコンディショニングに心底惚れ込んでいる。
こんな面白い事は無い!

人の身体の事が透かして見ているかの如くありとあらゆる情報が見えてきたりする。
この人が身体の悩みが起きている原因や解決策が全て頭の中に描くことが出来る。

私はその瞬間、自分がどれだけ人の為になれるかを知ることになるし、
トレーナーとして自分が生きている価値を強く感じる事が出来る。

こういった人の身体の情報が読み取れる人間は本当に貴重な存在だと思う。
出会いたいと思っている人が日本中、世界中にいることを8年の経験値と自らの経験を元に良く知っている。

人は人の為になれる事が最大の喜びのひとつである事は間違いない。
それが能力と言う形で示されるのならそれは非常に価値のある仕事であり、価値のある職業になると思う。

医者は医者でしか出来ない診断や手術がある。
そしてコンディショニングトレーナーにしか出来ない身体の情報を得て改善、向上する手段と指導力を持っている。

もっともっと私の学んでいるホリスティックコンディショニングや
質の高いパーソナルトレーニングをしている人が世間に認められるべきだと思う。

その為にはシンプルだけど、我々1人ひとりがあらゆる方法でしっかり発信したり、商品を作ったり、
良いコンディショニング、パーソナルトレーニングをし続けていくことが大切だと思う。

今の時代背景を考えると更に沢山の方法があると思うしそこの模索も大切な時代です。
いかに情報発信をするか、このブログもその方法のひとつですし、
情報発信を他の方に共有してもらったり、動画、メディアなどにしてもらうと大きな情報発信になります。
このブログを読んで下さっている方でメディア関係の方はご連絡頂ければ幸いです。

↓こちらまで
http://www.bodyawakelabo.com/contact/

コンディショニングトレーナー、あるいはパーソナルトレーナーには医者にも治療家にも出来ない事が出来ます。
そして身体を健康にする仕事の中でコンディショニングトレーナー、パーソナルトレーナーが最も影響が大きいから私はこの仕事をやっています。
施術や治療も勿論大切ですが、それだけでは足りない所までアプローチ出来るのがコンディショニングトレーナーです。

5年位前にもこんな内容のブログがありましたが、やはりそこは変わっていません。
関節を動かして神経系を活性化させ、筋肉に刺激を入れ、脳の神経細胞にも刺激を入れ、ドーパミン、セロトニン、
オキシトシン、βエンドルフィンなどなどのホルモン分泌を最も促せるのはコンディショニングトレーナーです。

そしてそのコンディショニングトレーナーの中でも日本一、世界一脳の神経細胞を活性化出来る運動指導の出来るトレーナーであろうと思います。
どんなトレーナーよりもホルモン分泌を起こさせる事の出来るコンディショニングトレーナーであろうと思います。

それが私がコンディショニングトレーナー、パーソナルトレーナーとして生き続ける理由です。
世界一人の身体を良い状態にする職業のコンディショニングトレーナーを続けたいし、
その中でも世界で一番人の能力を活性化出来るコンディショニングトレーナーであり続けたい。

それが私が生涯コンディショニングトレーナーをし続ける理由です。

この命尽きるその日までコンディショニングトレーナーの仕事を出来たら
これ以上嬉しい事はありません。

長文読んで頂きありがとうございました!!

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